10月18日(日)
新潟県総合防災訓練・阿賀町
阿賀町は川幅の広い阿賀川が流れている為、川がある事を想定した訓練となる。
救助犬チーム福島は、
地震による孤立集落地域内の倒壊家屋救助救出訓練に参加
地震により陸路が寸断され孤立集落地域が発生
空論により地域侵入を想定し、各救助隊はヘリコプターにより現地入り。救助隊ヘリ輸送、着陸から悪路走行可能車両での現場侵入、孤立建物からの多数傷病者救助救出搬送、倒壊家屋からの救出救助搬送の訓練に参加という形になりました。
消防隊、警察隊はボート、DMAT隊は自衛隊ヘリ、救助犬は新潟県警ヘリ。それぞれが異なる方法で現地に入りし、現地指揮本部や救護所の設置、情報収集、役割付与を行なって行く。
救助犬は、救助者の位置を特定する事が役割となる。
訓練では簡易的で、小規模な現場しか用意できない。
訓練を通しそれぞれの動き方が見え、実災害時に繋がる。
我々、救助犬チーム福島も今回はヘリ輸送を経験。
新潟県警航空隊さんも、救助犬輸送は初との事でした。
今年の会場である阿賀町での訓練は、沢山の見学者がいらっしゃいました。この日とは別日に、避難所宿泊訓練を行なっていました。災害に対する意識が高い様に感じました。




#災害救助犬 #防災 #防災訓練