2026.05.28
愛犬の6歳を迎えて思うこと
こんにちは。
ついこの間2026年を迎えたばかりのような気がするのですが、
早いものであと数日で5月も終わりますね。
今月、実家の犬が6歳の誕生日を迎えました。
家に来たばかりの頃は、とにかく落ち着きがなくて、
家の中をせわしなく走り回り、
いたずらばかりしていた小さな怪獣のような存在でした。
抱っこしようとしてもじっとしてくれず、触るのもひと苦労だったのを覚えています。
そんな子が、今ではすっかり落ち着いて、
のんびりと過ごす姿を見せてくれるようになりました。
時間が経つのは本当にあっという間ですね。
犬の6歳は、人間でいうと40歳くらい。
犬種にもよりますが、6〜7歳頃からシニア期に入るといわれています。
実家の犬の平均寿命は10〜15歳ほどらしいので、
「もう犬生の折り返し地点に近いのかな」と思うと、少し寂しいような、
不思議な気持ちになります。
先日、知人から
「14歳になった愛犬が急に体調を崩し、病院へ通うことが増えた」
という話を聞きました。
これまであまり使う機会がなく、「加入していてもなかなか使わないな」
と感じていたペット保険が、今とても役立っているそうです。
その話を聞いて、自然と先代の愛犬のことを思い出しました。
14歳を迎えた頃から、急に体調に変化が見られるようになり、
最後の頃は毎週のように病院へ通っていました。
動物たちは、言葉で「ここがつらい」「調子が悪い」と伝えることができません。
だからこそ、気づいたときには病気が進行していることも少なくないのだと思います。
若いうちは必要性を感じにくいかもしれませんが、シニア期を迎える頃に、
ペット保険への加入や見直しを考えてみるのもひとつの備えかもしれません。
元気に走り回っている姿を見ていると、つい「まだまだ大丈夫」と思ってしまいます。
でも、元気な今だからこそ、これから先のことを少し考えておくのも、
大切な家族のためなのかもしれませんね!
そんなことを考えた5月でした。




