小野篁 古今和歌集 巻十六 哀傷歌
私の嘆きの涙が 雨となって降って欲しい 三途の川の水かさが増して あの人があの世に渡れず この世に帰ってくるように。
今の僕の様子だと、引き返すどころか、きっとあの人は溺れるでしょう。
年中無休で何某かのアレルギーに見舞われるようになり幾星霜。
ここの所涙が止まりません。鼻水も止まらないので、全くもって美しさに欠けますが。
現世と隠世の境界を繋ぐ黄泉比良坂では、決して振り返ってはいけないそうです。
振り返れば黄泉の国から戻れなくなる。後ろには道がない…
今なら振り返らずとも三途の川で溺れまくって、あの世に留まってしまいそうです。
写真は三途の川ではなく、近所の流れ。近くに流れがあること知らない人が多いかもしれません。
涙を流しながら流れに沿うように歩いたりしつつ、あちこち森合地区の空き物件探索。趣味化してきました。
早いところ良きもの見つけて計画を進めたいものです。
早くしないとチョコをくれた小さい女の子が成人してしまう。
その頃には三途の川の向こうの黄泉の国に行っているかもしれませんので。
涙雨 降りて溢るる 渡川 黄泉路を行けず 常世還らむ
黄泉 崩壊スターレイル
決して抜くことのない刃を抜いて、速攻で見つからないだろうか。
明日は10時から。お薬と鼻うがいとのど飴でバフがけしてお待ちしてます。
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