「投資家たちは理解していなかったんだ。私はコーヒービジネスではなく、人々のビジネスをしているんだ」。
マーティン・ディードリッヒ
カリフォルニア州コスタメサの家の、裏のガレージから始まったディードリッヒの焙煎機。
赤外線バーナーを熱源として利用した革命的な焙煎機で、スペシャルティコーヒーの質感を一気に引き上げたのは事実でしょう。
ここのロースティングルームはスタイリッシュで、ディードリッヒは感じの良い佇まいを見せてくれました。
僕らはコーヒーを焙煎し、それを抽出し、エンドユーザーであるお客様により良いコーヒーの体験をお届けする事が仕事。
それはおそらく、その一杯のコーヒーを作るために身を粉にして作業する生産者や、コーヒーを育んだその土地を尊重することに他ならないのだと僕は信じています。
あまり小難しいことは考えていないのですが、たまにはそれっぽいことも言ってみたくなることもあります。
明日はいつも通り10時から。
ワンオペです。ペース崩さず、その一杯を大切にお淹れしますので、お時間いただきます。
いつも大切なお時間をいただきありがとうございます。
ちなみに僕が導入しようと思っている焙煎機は今のところディードリッヒではございません…。
#unit_coffee_stand #diedrichroasters
