何かを伝えたくて撮った写真の意味がわからず、しばし考えましたが、思い出せないので、たいしたことではなかったのでしょう。
何かを探しに行き何を探していたのか忘れるとか、そういうことがたまに出てきたのはエイジングが効き過ぎているからなのでしょうか?
本日焼いてすぐに旅立って行った豆達には、抽出まで少しのエイジングをお薦めしておりました。
良いエイジングは人もコーヒーも味が出ます。
ちなみにエイジングとはAIによると、「時間とともに物事の性質が変化する「経年変化」を指す言葉」であり文脈によって「加齢」「老化」「熟成」など意味合いが変わりますとのこと。僕の場合は加齢による老化や経年劣化でしょう。
AIによればコーヒーのエイジングとは「焙煎後のコーヒー豆を一定期間「寝かせる」ことで、豆の内部に充満している炭酸ガスを放出し、味わいを変化・熟成させることを指します。
これにより、コーヒー豆本来の旨みや甘み、コクが引き出され、角の取れたまろやかな風味になります。」との事です。
出来れば僕のエイジングも人としての深みが増して、角の取れたまろやかな人当たりが促された、とかになると良いのですが…なんか違う気がします。
エイジングを経て飲み頃のコーヒーご用意してます。店内でもお持ち帰りでも楽しめます。
カフェインレスのコロンビアを始め、焙煎して間もない豆もたくさんパッケージングして販売しておりますので、エイジングによる変化も含めお楽しみ下さい。
明日は14時から21時まで。ゆっくりしにいらして下さい。
#unit_coffee_stand #エイジング
