世界は数多の問、繰り返す 返答だけならば機械にだってできる 僕だけの迷いこそが 人の証左となるなら
人として憤れ 感情を踏みにじる全てへ 機械仕掛けの涙 それに震えるこの心は誰のもの
秋田ひろむ アンチノミー
出会いと別れの季節。毎年必ず来る季節。何年も生きていると年中行事。
遠くに離れようが何しようが繋がっているものは繋がっている。
近くに来ようが何しようが、何の感情も湧かないのが大半。
人の温かさ、人の冷たさ。美しさと醜さ。
それは僕の中にもあなたの中にも、どちらもあって、それが自分自身の証左となる二律背反。
痛ければ泣くのは僕もあなたも同じ。自他を分けるものは何なのでしょうか。
どこに居て何をしようが、新たな自分のような気がしている今までの自分。
出来ることは出来るし、出来ないことはできない。
ただ、それは、やらないと分からない。
存分に、何かをやれば良い。
大半はうまく行かず、懊悩するのだけれど、それが人としてあるという事だったりしなかったり…。
餃子は美味いし、プリンは甘いし、犬は可愛い。猫は不遜で格好良い。肉はとても美味い。
自分にとって分かりやすいことも、人によりけり。
僕のコーヒーはどうだろうか?
明日は10時から18時まで。しっかりコーヒーを調整してお迎えします。
毎日毎日コーヒーは抽出の調整から。
愚鈍で時間のかかる行為ですが、それが感じ良い味に近づく近道。
お待ちしてます。
#unit_coffee_stand
