互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”
「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方。
Rebecca Brown 「私たちがやったこと」
悲しみに満ちた愛をめぐる短編たち。unitの「はなみずき書店 @hanamizukibs の本棚」に3冊。
翻訳家の柴田元幸さんのサイン本です。
Rebecca Brown
1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。実験的な作風で知られる。
エイズ在宅患者のケアワーカーとしての経験を元に執筆された『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞など受賞。2025年に早稲田大学国際文学館の招聘で来日。
柴田元幸
ポール・オースターをはじめとする現代アメリカ文学の名訳で知られる翻訳家。東京大学名誉教授。
『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞。早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。
「MONKEY」編集長をつとめ、現代アメリカ文学にとどまらず、幅広い文芸作品を翻訳紹介
どうしていつも世界は私たちの思い通りにならないのだろう
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