新しいものがいいというわけでもなく、古いものがいいというわけでもないのです。
古くから続くもの、新たに始まるもの。
小さな町の中で、何にせよ誰かが何かを始めて、ちゃんと残っていける。
そういうものが少しずつ町の風景になり、文化になっていくのだと思うのです。
派手でなくてもいいし、大きな声を出さなくてもいい。
物語を作るのが上手だったり、派手な催しを行ったり。そういう上っ面の良さは、特にいらないなんて思ったりして。
ただ、そこにあって、ちゃんと続いている。
そういうものが、大切にされる町であって欲しい。
暗い中でひとり焙煎し続けていたので、よく分からないことを考えてしまいました。
基本、陰キャなんです。
明日は10時から。多分、昼過ぎには焼き芋のチーズケーキをお出しできるかと思います。
美味しく仕上がるはずです。少しずつ進んでいくはずです。
