空が青いということは贅沢なものだと感じさせてくれるのは、曇天。
当たり前になってしまうと、それは特別なことなんだと気がつくことがないまま。
“The world is full of obvious things which nobody by any chance ever observes.”
(世の中には、誰にでも見えるものが満ちているのに、誰もそれを見てはいない。)
Arthur Conan Doyle
『The Hound of the Baskervilles』
(『バスカヴィル家の犬』)
いつもそこにあるものは、見えているはずなのに、いつの間にかただの「背景」になってしまう。
でも、背景になってしまうくらい、当たり前にそこにあるというのも悪くはないのですが…
明日はいつも通り10時から。
気がついてもらえると嬉しいです。
