komm!エトセトラ
パート①
三春町にある #福島県動物愛護センター
「#ハピマルふくしま」さんへ
komm!スタッフ全8名で伺いました。
昨年、ラジオ @inukotoba_fmf
にて取材させていただいた際に、長年業界に携わる身である私校長でも初めて保健所での動物収容施設見学でした。その際のご縁と受けた感銘を皆で共有したいと思い伺わせていただきました。
所長から施設概要や取り組み、保護の在り方、譲渡実績について所長の気持ちや職員スタッフの気持ち等を交えながらお話していただきました。私達が知る情報やイメージとは違う事実や、動物達への愛情や配慮をお話しの随所に感じました。
東日本大震災を境に、動物被災への取り組みが考慮され始め、またそれが動物保護・愛護の在り方の変化してきている様です。
お話後に、施設内見学をさせていただきました。ワンちゃん・猫ちゃんが保護収容飼育され年齢的にも様々に元気な子から怪我や病気を抱えた収容されていました。
飼育環境は昨年から改築が順次行われていて非常に清潔で広々快適。
収容事情は様々、ワンちゃんは…飼育放棄や脱走からの引取り、放浪、野良化。
猫ちゃん達は、やはり野良化。
脱走も、飼育放棄も、元を辿れば飼育する人間側の問題。
ブリーダーの飼育崩壊や飼い主が突然亡くなるケースも勿論あるが、そうではない放棄もある。
この世界に入り、沢山のワンちゃんと接し、その数だけ飼い主さんにも接してきました。
大切に可愛がっている方が殆どですが、
中には目を疑い、声を失う事も多々あります。
飼っているのは、生き物であり、物ではない。
この投稿を見ている飼い主さんや今可愛がっている方には想像は付かないと思いますが、見えない知らない現実は本当にあります。
