私たちの人生には、欠けているものがたくさんある。私たちは、たいした才能もなく、金持ちでもなく、完全な肉体でもない、このしょうもない自分というものと、死ぬまで付き合っていかなくてはならない。
私たちは、自分たちのこの境遇を、なにかの罰だと、誰かのせいだと、うっかり思ってしまうことがある。
岸政彦 「時計を捨て、犬と約束する」断片的なものの社会学
自分が今ここにいるのは、ただ無意味な偶然。
だからと言って、他の人生を選ぶことはできない。
他の人生にも何かがあるわけでもなさそう。
ここにはいかなる意味もない。
法則性とか統計的な有意性、歴史的意義とか論理的枠組みとか、そういうものから離れた、分析不能な理解し難いものの方が面白い。
結局そこに意味をつけてしまったりするのだけれど。
犬とコーヒーで十分。
英語もロシア語もよく分からなくとも、コーヒーは出せたし、多分喜んでもらえた。
犬とはしゃべれないけど…
明日は10時から18時まで。ご希望なら、日本語でならおしゃべりもできます。
お待ちしてます、英語勉強しながら。
#unit_coffee_stand #イタグレ
