3月は毎年この海に出かけています。今年も出かけてきました。忘れるべき事と、忘れてはならない事。
僕らは確実に進んでいます。この海のある街も進んでいます。
それとは別で、せっかくなのでせり中華。特になんの疑問もなく、当たり前に食べてきた「せり」。
10月から4月くらいまでのせりは「根せり」。歯ごたえと強い香りが特徴。4月以降は葉せりといって柔らかく爽やかな香り。
名取の野生のせりを改良して栽培が始まったのが江戸時代だそうだから仙台では400年以上も今の感じにせりが食べられてきてます。出荷量も全国一位。
有名な「せり鍋」は実はそんなに古いものではないのですが、おひたしやら何やらで実家では普通に食卓に上っていました。
鍋やらすき焼きやらに普通に使ってましたし、正月のお雑煮にも入っていました。
好き嫌いはそんなに多くない…ですが…食べなくてもよいものはそこそこあります。ですがせりはいつでも食べたいものの一つです。
パクチーもセリ科で、香りはなかなか強烈ですが、せりの独特な香りは爽やかですーっとします。
意外と香りの強目のものは苦手ではなくむしろ好きなものが多かったりします。
山椒なんかも好きで、自分で作るものにはけっこう使ったりします。
コーヒーでも、ハーブ感やスパイシーな感じのものもあります。
Colombia CGLE SudanRume Hybrid Washed
Farm : Las Margaritas
Producer : Rigoberto Herrera
Origin : Caicedonia, Valle del Cauca, Colombia
Variety : SudanRume
Process : Hybrid Washed
Altitude : 1571-1852m
こちらは今のところの当店のS級です(笑)が、レモングラス、ベルガモット、甘いクローブ、カルダモン、さらに「山椒」を思わせる繊細でユニークな香味。
マンゴー、オレンジやグレープのような甘いフルーツ、林檎の様な酸質の味わいもあり複雑かつ鮮やかな香味を経験できるコーヒーとなっております。
ぜひ一度楽しんで見るのもよいかと思います。数量少ないのですが割と出てますのでよろしければ。
4月以降の葉せりはおひたし美味しいです。
スーダンルメも独特な香りを楽しめますが、葉せりも爽やかな香味を楽しめますので、ぜひお試しを。
明日は短縮営業となっております。15:30には閉店となりますのでご承知おきください。
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