「だって、空なんて飛べたって、どうせ何も変わらないし」
タコピーの原罪 1話
投げやりだった自分にも、何かが出来るのかもなんて勘違いが出来るのは、そう思わせてくれる繋がりができるからでしょうか。
たぶん、そういう勘違いは一人ではできない。
「きみが、きみが、きみが、もう一人じゃない〝きみたち〟がきっと大人になれるように」
タコピーの原罪 16話
何かが出来るなんて、勘違いかもしれません。
それでも、そう思えたらその方が少しだけ良いのかもしれません。
一人でできることは少ないですけど、繋がりは世界を広げてくれます。
タコピーもドラえもんも、道具が役に立ってるわけじゃないですから。
大人になるのはつまらない現実に直面するだけのようでいて、実は子供の頃より何倍も広い世界を見てまわれます。
でも、やっぱり最後は自分っても思いますがね。
明日もワンオペ頑張ります。
10時から。お待ちしてます。
