2026.05.22
【#33_代表ブログ】何百年も消えない火の秘密とは?「不滅の法灯」に学ぶ、物事を長く続ける極意
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
今回は、
会社を創業して8年目を迎えた遠藤がふと思い出したという
「物事を続けるコツ」についてのお話です。
比叡山延暦寺の有名なエピソードから見えてくる、
継続のための「システム(仕組み)」
の重要性に迫ります。
ぜひ最後までご覧ください!
◆何百年も消えない火!比叡山延暦寺の「不滅の法灯」
遠藤はサラリーマン時代からジョギングを続けていますが、
楽しいから続くのはもちろんのこと、
「物事を長く続けること」にはある種のコツがあると語ります。
そこで遠藤が思い出したのが、
比叡山延暦寺にある
「消えずの火(不滅の法灯)」のお話です。
何百年もの間、一度も消えることなく燃え続けている
この火の存在は有名で、
多くの大企業の社長さんたちも
「どうすればそんなに長く続けられるのか」と、
その継続のコツをこぞって聞きに訪れるそうです。
遠藤自身も、
前の会社の社長さんが大いに感動し、
管理職に向けて語っていた講話の中でこの話を知りました。
◆住職の答えは「全然大したことはやっていない」
名だたる経営者たちから
「継続の極意」を問われた住職さんは、
こう答えたと言います。
「うちは全然大したことはやっていないんです」。
では、どうやって火を維持しているのか。
その火は油を燃料にして燃えているそうですが、
住職さんが語った仕組みは非常にシンプルなものでした。
「今日燃える分の油があり、
油を切らさないようにしているだけ。
そして、次の日の分の油を必ず補充する仕組みになっている」。
たったこれだけのこと、
つまり「次の日の分の油を補充するシステム」
が淡々と回っているだけなのだそうです。
◆長く続けるために欠かせない「3つの条件」
遠藤は当時この話を聞いて、
「なんだ、簡単なことじゃないか」と思うと同時に、
いざ自分が物事を続けようとした時に
「なるほど、これが一番難しいんだ」
と深く納得したと言います。
このエピソードから学べる
「長く続けるためのコツ」は、以下の3つに集約されます。
-
1日分の余裕(ストック)を持っていること
-
そのストックを確実に補充する「仕組み(システム)」ができあがっていること
-
担当者が責任を持って、その仕組みをしっかりと運用し続けること
「続ける」ということは、
単なる気合や根性ではありません。
この3つのどれか一つが欠けても、
火はいつか消えてしまいます。
日々のバランスを取りながら、
仕組みを運用し続けることこそが
最大の極意なのかもしれません。
◆おわりに
比叡山延暦寺の油の仕組みは、
私たちの日常や仕事、
そして就労に向けた訓練など、
あらゆることに応用できるのではないでしょうか。
福島市就労支援凸でも、
利用者さんが無理なく継続できる
「仕組みづくり」や、
日々の余力(ストック)のバランスを整える
サポートを大切にしています。
「何事も長続きしない」
「いつもガス欠になってしまう」と悩んでいる方は、
ぜひ一度凸にご相談ください!
一緒にあなたに合った
「続けるための仕組み」を考えていきましょう。
見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み
https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
ちなみに、本ブログは、5日分程度のストック
をキープするように運用しています。
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