イベント
期間中、福島駅西口店にて文具をご購入1回につき1枚クーポン付きしおりをお渡しします。 4月6日以降クーポンをご提示いただくと、文具が10%OFFに!
目の錯覚とは、見たものが事実とは違って見えてしまう現象のことです。 「杉原厚吉の錯覚展~変身する生き物たち~」は、そうした人間の目が引き起こす様々な錯覚を数理的に解き明かし、世界最先端の錯覚作品を次々に発表する数理工学博士・杉原厚吉の作品の中から、魚・鳥・恐竜などの生き物を中心に構成した企画展です。 杉原厚吉が創り出す、誰もが我が目を疑う錯視立体の数々を、見て体験しながら楽しんでください。
福島県政150周年・東日本大震災15年 【大ゴッホ展 ー夜のカフェテラスー】 21年ぶり、69年ぶりの来日 オランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、大胆な色彩と力強い筆遣いによって、 近代絵画史に忘れ得ぬ足跡を残したポスト印象派の画家です。 福島県政150周年、東日本大震災及び原発事故から15年の節目となる2026年の展覧会では、初期のオランダ時代から、パリを経て、南仏アルルに至る前半生に焦点を当てます。 2027年展覧会では、アルルからサン=レミ、そしてオーヴェル=シュル=オワーズに至る約 2 年あまりの晩年期の創作に迫ります。 困難な人生を歩みながらも、決して創作をあきらめなかったファン・ゴッホの作品を通して、次世代を担う子どもたちの豊かな心を育むとともに、多くの皆様に感動や元気を届け、未来に向かって進む原動力につなげます。
歴史の舞台になった土地には、理由があります。 県北地方が奥州合戦の激戦地になった背景を「古代信夫郡と交通路」に絡め、 考古学の切り口から考えます。 講 師:社会教育士 荒木隆さん(元福島県立博物館 主任学芸員) 持ち物:筆記用具