福島市
イベント
2026.04.18
農家さんへの本気のお手伝い プロジェクト
~育てるを支え、生きるを学ぶ12ヶ月の「お米」の物語~
子どもたちにとって、
「本物に触れる経験」はどれだけあるでしょうか。
便利な時代だからこそ、
土に触れ、汗をかき、人と関わる体験が
大きな価値を持ちます。
今回のプロジェクトでは、
実際の農家さんのもとで、年間を通じて農業に関わります。
・苗を植える
・育てる
・収穫する
・食べる
この一連の流れを体験することで、
「生きる力」や「働くことの意味」を自然と学んでいきます。
また、指示待ちではなく、
一人ひとりに役割とミッションを設定します。
「自分にもできる」
そんな実感を積み重ねていきます。
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■こんな方におすすめ
・子どもに本物の体験をさせたい
・自己肯定感を育てたい
・自然の中でのびのび過ごさせたい
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自然の豊かさや厳しさに触れて、食と命を感じます
小3~中3年生対象
子どもにとって、自然の中で体を動かし、自分たちの食べるものを作る経験は、何よりの「生きる力」になります。
そのリアル体験は自分を動かし、さらに自分の身近なまわりを動かすことになります。
農家さんが大切に守ってきた逢瀬の田んぼをフィールドに
①子どもたちの笑顔づくり
②いのちの原点づくり
③食を大切にするこころづくり
④農業の素晴らしさとの出会いづくり
⑤子どもたちの生涯記憶に残る体験づくり
を1年間のプロジェクトでお米と共につくります。
修了後には12+1のおみやげをお持ちいただきます。
1)過程を知る: 毎日食べる米がどうできるかを知る
2)身体育成: 全身を使って働き、健康な体を作る
3)五感: 土の匂い、風の音、水の冷たさで感性を磨く
4)自然: 季節の移ろいや生き物について学ぶ
5)自分: 自然の中でありのままの自分を感じる
6)手間: 一粒の米にかかる膨大な手間を知る
7)苦労: 自然相手の厳しさ、思い通りにならない苦労を知る
8)感動: 労働の後に食べるおにぎりの美味しさを知る
9)伝達: 自分の体験や感動を、家族や他者へ伝える
10)恵み: 自然の恵みに感謝する心を育む
11)農業愛: 農業をカッコいいと思い、好きになる
12)居場所: 教室以外の、安心できる「第三の居場所」となる
★)お手伝いをして出来た新米30Kgまたは10Kg(参加回数による)