こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
今回は、組織づくりに欠かせない
「チームワーク」について、
前後編に分けてお話しします。
前編では、
遠藤の大学時代のアメフト部での泥臭いエピソードから見えてきた
「チームワークの本質」に迫ります!
ぜひご覧ください。
◆60人の部員は「仲が良くなかった」!?アメフト部のリアルな日常
遠藤は大学時代、
地方の公立大学で体育会アメフト部に所属していました。
当時の部員数は60名ほどで、
みんな地方から集まり一人暮らしをしていました。
深夜にアルバイトをして稼いだお金で道具を買い、
バイト終わりには先輩に拉致されてファミレスや温泉に行くという、
プライバシーのない「毎日合宿状態」の日々を送っていたそうです。
これだけの人数がいれば、
当然気の合うグループもあれば、
仲の悪い人間もいました。
個性が強く癖のあるメンバーばかりで、
決して「全員が仲良し」というわけではなかった
と遠藤は語ります。
◆嫌いな奴とも「共通の目的」があれば一つになれる
しかし、
どれほど嫌いな相手であっても、
「試合に勝つ」
「目の前の敵に勝つ」
というたった一つの共通の目的の前では、
全員の気持ちがぐっと一つになっていました。
特にアメフトのような
身体をぶつけ合うスポーツでは、
試合中に一人でも「弱い選手」が見つかると、
相手から集中的にそこを狙われます。
そのため、たとえその選手のことが個人的に嫌いであっても、
お互いの弱点をカバーし合わなければ試合には勝てません。
個人的な感情を抜きにして、
試合や練習では必ず協力し合う。
そんなブレのない組織の空気感の中で過ごせたことは、
今振り返っても非常に貴重な経験だったと
遠藤は振り返ります。
◆サッカー元日本代表・岡田監督も語る「チームワークの罠」とは?
この「共通の目的」の重要性については、
元サッカー日本代表監督の岡田武史さんも
同じことを語っていたそうです。
岡田監督曰く、
「チームワークを目的にすると、『みんな仲良く』という
“なあなあ”の組織ができあがり、
本来守るべき規律が守られなくなってしまう」
とのこと。
つまり、
チームワークは目的にしてはいけない「手段」なのです。
「何か一つの目的を全員が向いている時、
勝手にチームワークは生まれる」と岡田監督は言います。
個人的に大嫌いな選手であっても、
「あいつはこの場面では、あのプレーをしてくれる」
と信頼してパスを出す。
それは「勝ちたい」という共通の目的があるからであり、
それこそが真のチームワーク(信頼関係)なのだそうです。
後編では、
このスポーツの現場で学んだ「真のチームワーク」を、
凸の組織づくりにどう落とし込んでいるのかをお届けします!
お楽しみに!
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