福島市の自立訓練・就労移行支援 「福島市就労支援凸」

福島市就労支援凸

2026.04.30

【代表ブログ#14・後編】嫌われ役を買ってでも守り抜く!凸が「毎日75分のミーティング」で問い続けること

 

こんにちは!

福島市就労支援凸です。

 

前編に引き続き、代表の遠藤の日頃のふりかえりデータから

「チームワークと組織づくり」

についてのお話(後編)をお届けします。

 

スポーツの現場で学んだ

「共通の目的の大切さ」を、

就労支援という

ビジネス・福祉の現場で

どのように実践しているのか。

 

遠藤の熱い思いをご覧ください!

 

◆「チームワーク=仲良し」ではない!馴れ合いが組織を壊す

 

前編でお伝えした通り、

元サッカー日本代表の岡田監督も

「チームワークを目的にしてはいけない」と語っています。

 

みんなで仲良くしようとすると、

本来の目的が見失われ、

ただの「馴れ合い」の組織になってしまうからです。

 

目的を忘れた集団には馴れ合いが生まれ、

それは結果として組織の規律が乱れることにつながります。

 

だからこそ、常に「目的意識」を持つことが不可欠なのです。

 

凸の毎日75分のミーティングで問い続ける「目的」

 

遠藤は社会人になり、アメフト部で経験したような

「目的に向かって熱くなる強いチーム」を

自分の会社でも作りたいと強く考えています。

 

現在、福島市就労支援凸では

毎日75分間のスタッフミーティングを行っていますが、

そこで遠藤がしつこいほどに問いかけているのが

「目的意識を持とうぜ」ということです。

 

ただ言葉を浸透させたいわけではありません。

 

「今のあなたのその言動は、

本当に『利用者さんの自立』という目的に繋がっていますか?

自分がいい人でいたい、

嫌われたくないという自己保身になっていませんか?」

と、

行動の根底にあるものを日々確認しています。

 

◆嫌われ役を買ってでも、熱く泥臭く伴走する組織へ

 

目的意識がない組織は規律が乱れます。

 

だからこそ遠藤は、

自ら嫌われ役を買って出てでも

「それは目的に沿っているか」

を厳しく発信しています。

 

そして、自分自身もスタッフの見本となれるよう、

日々反省しながら泥臭く行動を続けているのです。

 

「みんなで仲良くすること」がチームワークではありません。

 

同じ「目的」に向かって、

お互いの強みと弱みをカバーし合いながら本気でぶつかり合う。

 

それこそが、凸が目指す強い組織のあり方です。

 

◆おわりに

 

私たちはこれからも、

利用者さんの「自立」というブレない目的に向かって、

スタッフ一同、熱く泥臭く伴走していきます!

 

「本気で自分と向き合ってくれる環境で頑張りたい」

という方は、ぜひ一度、

福島市就労支援凸にご相談ください。

 

見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!

 

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