こんにちは!
福島市就労支援凸です。
前編に引き続き、代表の遠藤の日頃のふりかえりデータから
「チームワークと組織づくり」
についてのお話(後編)をお届けします。
スポーツの現場で学んだ
「共通の目的の大切さ」を、
就労支援という
ビジネス・福祉の現場で
どのように実践しているのか。
遠藤の熱い思いをご覧ください!
◆「チームワーク=仲良し」ではない!馴れ合いが組織を壊す
前編でお伝えした通り、
元サッカー日本代表の岡田監督も
「チームワークを目的にしてはいけない」と語っています。
みんなで仲良くしようとすると、
本来の目的が見失われ、
ただの「馴れ合い」の組織になってしまうからです。
目的を忘れた集団には馴れ合いが生まれ、
それは結果として組織の規律が乱れることにつながります。
だからこそ、常に「目的意識」を持つことが不可欠なのです。
凸の毎日75分のミーティングで問い続ける「目的」
遠藤は社会人になり、アメフト部で経験したような
「目的に向かって熱くなる強いチーム」を
自分の会社でも作りたいと強く考えています。
現在、福島市就労支援凸では
毎日75分間のスタッフミーティングを行っていますが、
そこで遠藤がしつこいほどに問いかけているのが
「目的意識を持とうぜ」ということです。
ただ言葉を浸透させたいわけではありません。
「今のあなたのその言動は、
本当に『利用者さんの自立』という目的に繋がっていますか?
自分がいい人でいたい、
嫌われたくないという自己保身になっていませんか?」
と、
行動の根底にあるものを日々確認しています。
◆嫌われ役を買ってでも、熱く泥臭く伴走する組織へ
目的意識がない組織は規律が乱れます。
だからこそ遠藤は、
自ら嫌われ役を買って出てでも
「それは目的に沿っているか」
を厳しく発信しています。
そして、自分自身もスタッフの見本となれるよう、
日々反省しながら泥臭く行動を続けているのです。
「みんなで仲良くすること」がチームワークではありません。
同じ「目的」に向かって、
お互いの強みと弱みをカバーし合いながら本気でぶつかり合う。
それこそが、凸が目指す強い組織のあり方です。
◆おわりに
私たちはこれからも、
利用者さんの「自立」というブレない目的に向かって、
スタッフ一同、熱く泥臭く伴走していきます!
「本気で自分と向き合ってくれる環境で頑張りたい」
という方は、ぜひ一度、
福島市就労支援凸にご相談ください。
見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!
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