こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 2019年創業時から導入。Google環境による「ブラウザ完結」の仕組み
福島市就労支援凸(でこ)では、
2019年の創業時から事業所内のすべてのデータやシステムを
「Google Workspace(Googleのクラウド)」
に集約して運営しています。
一般的なクラウドのように
「一度ファイル(WordやExcel等)を
一旦パソコンにダウンロードして編集し、
また保存してアップロードする」
といった複雑な作業は一切ありません。
インターネットを閲覧するブラウザソフト
(Google Chromeなど)が1つあれば、
どのパソコンからでも
最新のデータ(Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
にアクセスでき、
複数人で画面を見ながら同時に編集したり、
自動で保存される仕組みになっています。
ファイルを消してしまう心配もなく、
どの端末を使っても同じ環境が動くため、
事業所内での作業効率はもちろん、
最新の生成AIツールも活用しながら
スムーズな運営体制を整えています。
◆ 教材の99%がオンライン上に。自宅でも事業所と全く同じ訓練ができる
この環境の最大のメリットは、
ご利用いただく皆さんにとっても
「場所やパソコンを選ばない」という点にあります。
凸(でこ)で用意している学習教材は、
全体の99%がオンライン上に揃っています。
そのため、
事業所のパソコンを開いても、
ご自宅のパソコンを開いても、
全く同じ最新の教材を使って
自分のペースで学習や訓練を進めることができます。
就労移行支援の受給者証をお持ちの方であれば、
将来の多様な働き方
(在宅ワークなど)を見据えた訓練として、
自宅からオンラインでプログラムを受けることも可能です。
「今日は体調が優れず通所が難しい」
「人混みが苦手で最初は自宅から始めたい」という方でも、
通所時と変わらないクオリティで支援を受けることができます。
◆ オンラインの利便性と、いざという時に駆けつけられる「半径80km」の責任感
凸(でこ)では、
遠隔地にいてもスムーズにコミュニケーションが取れるよう、
ZoomやGoogle Meetなどの
ビデオ会議ツールも日常的に活用しています。
実際、福島市の事業所から
片道50〜70km離れた地域
(山形県米沢市、宮城県白石市、福島県南相馬市など)
からのお問い合わせやご利用実績もあります。
しかし、いくら
オンラインで全国どこでも繋がれるからといって、
無制限に対象エリアを広げることはしていません。
過去に栃木県など遠方から
ご希望をいただいた際には、
対面でのフォローが難しいと判断し、
関東圏の提携事業所様をご紹介させていただきました。
私自身が片道50km・往復100kmを
毎日自分で運転しているからこそ、
「何か緊急のことがあった時に、
私自身が車で直接会いに行ける距離(半径約80km圏内)」
であることを大切にしています。
毎週のオンライン面談に加え、
月に1回の直接対面での面談も大切にしており、
オンラインの利便性と、
対面ならではの安心感や責任感を両立したサポートを行っています。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
💬 「家から出るのが難しくて訓練に通えるか不安」
「遠方に住んでいるけれど、自分に合う就労支援はあるだろうか」
と悩んでいませんか?
凸(でこ)では、
ご自宅からでも事業所と全く同じ環境で学べる
オンラインの仕組みと、
いざという時に直接駆けつけられる対面
の安心感を揃えてお待ちしています。
まずはあなたの今の状態や住んでいる地域から、
どのような学び方ができるか、
お気軽に相談してみませんか?