福島市の自立訓練・就労移行支援 「福島市就労支援凸」

福島市就労支援凸

2026.10.16

#155【代表ブログ】発達障害と脳疲労【後編】

こんにちは! 



福島市就労支援凸(でこ)の代表、 

遠藤一歩です。 



このブログは、 

私が日々の支援や運営の中で感じた 

「気づき」を基に言葉にしています。



◆ 刺激を減らしても疲れる。回復への意識の欠如



刺激をカットして 

脳の負担を減らしても、 

生活していれば エネルギーは減ります。



スマホと同じで、 

減った分はしっかりと 充電しなければなりません。



しかし、

支援の現場では この「回復」に

意識が 向いていない方が多いです。





◆ スマホの罠。脳疲労を悪化させる強い刺激



疲れた時に、ついスマホを眺めて

気を紛らわせようとしがちです。



ですが、

これは 脳疲労を起こしている時、 

大きな逆効果となります。



光や大量の情報が 

脳をバチバチに刺激し、 

疲労を悪化させます。



回復のためには、 

脳に刺激を与えない 

時間を作ることが大切です。





◆ 運動で脳をリフレッシュ。運動脳がもたらす効果



適度な運動は、 

脳疲労の回復に 

とても大きな効果があります。



血流が良くなり、 

脳へ酸素が行き渡る 

と同時に老廃物が流れます。



さらに、

五感が刺激され 

固まった脳機能が 

一気にリフレッシュされます。



1回40分程度の運動を 

習慣にするだけで、 

調子は格段に良くなります。





◆ 疲れと上手に付き合う。凸(でこ)の回復設計



発達障害の疲れやすさには、 

「刺激を減らす工夫」と 

「正しく回復させる設計」の 両方が必要です。



何をして過ごせば 

エネルギーが戻るのか、 

自分なりの回復パターンを 

あらかじめ作っておくこと。



福島市就労支援凸では、 

あなたが無理なく 

疲れをリセットできる方法を 

一緒に探していきます。



◆ 福島市就労支援凸(でこ) 

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援 



[見学・相談のお申し込みはこちら] 

https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



◆簡易診断 ・適職診断 

https://www.decofukushima.com/decoshinban



・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち? https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4



・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック https://www.decofukushima.com/forcompanys-html



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◆最後に



「休んでいるつもりなのに、 疲れが全然取れない」と 

一人で抱え込んでいませんか?



ご家族の方も、 

ご本人が常に疲れていて 

どう休ませればよいか 

お困りかもしれません。



凸(でこ)では、 

あなたに合った正しい 

休め方やリフレッシュ方法を 

丁寧に見つけていきます。



まずは今の体調や過ごし方を、 

私達にそのまま聴かせて 

くれませんか?
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