こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 人の1/8しか体力がない?疲れやすさの悩み
就労支援の現場で、
当事者の方から
「体力がない」という
ご相談をよくいただきます。
他人が8時間動けても、
自分は1時間で疲れる。
だから体力が8分の1しか
ないと思い込んでしまう。
自分を責めてしまう方が
とても多いと感じます。
◆ 原因は体力でなく脳疲労。情報を処理する脳
しかし、本当に体力がない
わけではありません。
発達障害がある方の脳は、
通っている神経回路が
非常に多いと言われます。
1つのことに対して、
何倍もの情報処理を
自動的に行っています。
そのため、短い時間で
激しい「脳疲労」を起こし、
疲弊してしまうのです。
◆ 刺激を絞って脳を守る。環境設計のアプローチ
脳が勝手に情報を
処理してしまう特性を
無理に変えるのは困難です。
それなら、入ってくる
情報そのものを
減らせばいいのです。
パーテーションで
周囲の視界を遮る。
耳栓で音をカットする。
これだけで脳への刺激が
劇的に減り、驚くほど
楽に過ごせるようになります。
◆ 自分の特徴を知る。凸(でこ)が伴走する支援
まずは自分自身の
脳がどんな刺激に
弱いかを知ることです。
自分を責める必要は
一切ありません。
環境を整える実験を
重ねていけば、
ラクな働き方が見えます。
福島市就労支援凸では、
あなたが力を発揮できる
環境づくりを伴走します。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
◆簡易診断
・適職診断
https://www.decofukushima.com/decoshinban
・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち?
https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4
・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック
https://www.decofukushima.com/forcompanys-html
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◆最後に
「すぐに疲れてしまい、
仕事が続かない」と
一人で悩み込んでいませんか?
ご家族の方も、
ご本人が疲れ果てる姿に
不安を感じているかもしれません。
それは怠けではなく、
脳が刺激と戦っている証拠です。
凸(でこ)では、
無理に自分を変えず
ラクに動ける環境を
一緒に作っていきます。
まずは日常の疲れやすさを、
私達にそのまま聴かせて
くれませんか?