こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 資本主義と障害福祉。競争の中にある現実
日本は法治国家であり、
資本主義経済のもとで
社会が動いています。
資本主義は基本的に
競争の世界であり、
発達障害がある方は
弱者になりがちです。
一方で障害福祉は
税金で運用されており、
競争とは異なる原則で
動いています。
◆ サーフィンに例える波。競争を避ける戦略
私は趣味でサーフィンを
しますが、大きな波は
強い者同士が奪い合います。
競争に勝つには情報整理や
有効な戦略が必要ですが、
当事者の方はそれが苦手です。
無理に負ける競争に
挑む必要はありません。
自分に合った波を選び、
勝てる場所で生きる
戦略が大切なのです。
◆ 資格や在宅の幻想。本当の武器とは何か
「資格を取れば就職できる」
「在宅ワークがある」という
言葉をよく耳にします。
しかし現実には、
在宅求人に何百人も集中し、
資格だけでは採用の
決め手になりません。
最大の武器になるのは、
「休まず通えた実績」や
「自分と真摯に向き合う姿勢」
という確かな事実です。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
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◆最後に
「資格がないと働けないのでは」
「競争についていけない」と
一人で悩み込んでいませんか?
ご家族の方も、
社会の厳しい波の中で
本人が傷つかないか
不安を感じているかもしれません。
凸(でこ)では幻想ではなく、
あなたが安心して輝ける
現実的な道を一緒に作ります。
まずは今の不安や悩みを、
私達にそのまま聴かせて
くれませんか?