こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 働きたい本音と仕事の本質。役立ちの形
見学や相談にお越しになる方の
「働きたい」という本音の奥には、
「お金のために仕方なく働きたい」
という思いが潜んでいます。
しかし、働くことの本来の意味は
「人の役に立つこと」や、
「人の困りごとを解決すること」
にあります。
自分の提供する役立ちが、
社会の需要や希少性と重なり、
初めて対価や経済的な価値として
手元に還ってくるのです。
◆ マンモス狩りの例え。自分の役割を知る
株式会社識学の安藤社長は、
仕事の本質を「みんなで巨大な
マンモスを狩ること」と例えます。
最前線でマンモスに挑む人だけが
仕事の主役ではありません。
矢じりや刀を研ぐ人、
火を起こす人、見張りをする人、
後方から支える人など、
全員に大切な役割があります。
大切なのは無理なスキル獲得ではなく、
自分の中にすでにある得意や適性を
活かして集団に貢献することです。
◆ 憧れと強みの相違。自分に合う役割
発達障害がある方は、
自分にない能力を持つ花形の役に
憧れを抱きがちです。
「最前線で戦わねば」と無理をして
挫折を重ねるうちに、
働くこと自体が嫌になってしまう
ケースが多く見られます。
自閉傾向の強い方は
繰り返しの刃研ぎ作業が得意だったり、
ADHD傾向や過敏さを持つ方は
危険を察知する見張りに向いていたりと、
それぞれ固有の強みがあります。
世間の刷り込みにとらわれず、
自分の強みを活かせる役割を
見つけることが何より大切です。
◆ 気づきを育む。7年間の長期伴走体制
自分の本当の適性を受け入れ、
納得して前へ進むまでには、
相応の時間と試行錯誤が必要です。
福島市就労支援凸(でこ)では、
自立訓練2年、就労移行2年、
就労定着支援3年の合計7年におよぶ
長期伴走の仕組みを整えています。
本人が「自分ならではの役立ち」に
気づき、安心して輝ける日まで、
私たちはどこまでも寄り添い、
共に歩み続けていきます。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
◆簡易診断
・適職診断
https://www.decofukushima.com/decoshinban
・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち?
https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4
・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック
https://www.decofukushima.com/forcompanys-html
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◆最後に
「苦手なことばかり克服しようとして、
働くのが辛くなっていませんか?」
ご家族の方も、
本人が無理をして傷ついてしまわないか、
ご不安を感じられているかもしれません。
凸(でこ)では世間の常識にとらわれず、
あなたが自分らしく輝ける本当の役割を
一緒に見つけていきます。
まずは今の不安や正直な思いを、
私達にそのまま聴かせてくれませんか?