福島市の自立訓練・就労移行支援 「福島市就労支援凸」

福島市就労支援凸

2026.11.07

#175【代表ブログ】仕事の本質と適性理解

こんにちは!

 

福島市就労支援凸(でこ)の代表、

遠藤一歩です。

 

このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。

 

◆ 働きたい本音と仕事の本質。役立ちの形

 

見学や相談にお越しになる方の

「働きたい」という本音の奥には、

「お金のために仕方なく働きたい」

という思いが潜んでいます。

 

しかし、働くことの本来の意味は

「人の役に立つこと」や、

「人の困りごとを解決すること」

にあります。

 

自分の提供する役立ちが、

社会の需要や希少性と重なり、

初めて対価や経済的な価値として

手元に還ってくるのです。

 

◆ マンモス狩りの例え。自分の役割を知る

 

株式会社識学の安藤社長は、

仕事の本質を「みんなで巨大な

マンモスを狩ること」と例えます。

 

最前線でマンモスに挑む人だけが

仕事の主役ではありません。

 

矢じりや刀を研ぐ人、

火を起こす人、見張りをする人、

後方から支える人など、

全員に大切な役割があります。

 

大切なのは無理なスキル獲得ではなく、

自分の中にすでにある得意や適性を

活かして集団に貢献することです。

 

◆ 憧れと強みの相違。自分に合う役割

 

発達障害がある方は、

自分にない能力を持つ花形の役に

憧れを抱きがちです。

 

「最前線で戦わねば」と無理をして

挫折を重ねるうちに、

働くこと自体が嫌になってしまう

ケースが多く見られます。

 

自閉傾向の強い方は

繰り返しの刃研ぎ作業が得意だったり、

ADHD傾向や過敏さを持つ方は

危険を察知する見張りに向いていたりと、

それぞれ固有の強みがあります。

 

世間の刷り込みにとらわれず、

自分の強みを活かせる役割を

見つけることが何より大切です。

 

◆ 気づきを育む。7年間の長期伴走体制

 

自分の本当の適性を受け入れ、

納得して前へ進むまでには、

相応の時間と試行錯誤が必要です。

 

福島市就労支援凸(でこ)では、

自立訓練2年、就労移行2年、

就労定着支援3年の合計7年におよぶ

長期伴走の仕組みを整えています。

 

本人が「自分ならではの役立ち」に

気づき、安心して輝ける日まで、

私たちはどこまでも寄り添い、

共に歩み続けていきます。

 

◆ 福島市就労支援凸(でこ)

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

 

◆簡易診断

・適職診断

https://www.decofukushima.com/decoshinban

 

・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち?

https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4

 

・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック

https://www.decofukushima.com/forcompanys-html

 

---

 

◆最後に

 

「苦手なことばかり克服しようとして、

働くのが辛くなっていませんか?」

 

ご家族の方も、

本人が無理をして傷ついてしまわないか、

ご不安を感じられているかもしれません。

 

凸(でこ)では世間の常識にとらわれず、

あなたが自分らしく輝ける本当の役割を

一緒に見つけていきます。

 

まずは今の不安や正直な思いを、

私達にそのまま聴かせてくれませんか?

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