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2026.08.13

プロテインって飲んだほうがいいの?気になるサプリメントの疑問

プロテインって飲んだほうがいいの?気になるサプリメントの疑問


「筋トレをしていないとプロテインは飲んじゃダメ?」「プロテインって太りそう…」

パーソナルジムに通う方はもちろん、健康や体型維持に関心がある方の間で、必ずと言っていいほど話題に上るのがプロテインです。

福島県福島市のパーソナルジム「ハピット」でも、「プロテインって本当に必要なの?」というサプリメントのご質問を毎日たくさんいただきます。結論から言うと、プロテインは運動をする・しないに関わらず、忙しい現代人の強い味方になってくれます!今回はプロテインの疑問を分かりやすく解説します。

そもそもプロテインとは??
プロテイン(Protein)は英語で「たんぱく質」そのものを意味します。決して怪しい薬品やお薬ではなく、牛乳や大豆から余分な脂質や糖質を取り除き、たんぱく質を効率よく摂れるようにした「栄養補助食品」です。

筋肉だけでなく、皮膚、髪の毛、爪、内臓、ホルモンなど、私たちの体の大部分を作るための大切な材料となります。

一日のたんぱく質摂取量の目安
健康な体を維持するために必要な1日のたんぱく質摂取量は、【男女ともに体重1kgあたり約1g】が目安となります。

体重50kgの女性: 約50g/日(ゆで卵なら約8個分、鶏胸肉なら約250g分)

体重70kgの男性: 約70g/日

仕事や家事で忙しい毎日の中で、この量を毎食お肉やお魚だけで補うのは、意外とハードルが高いのが現実です。

プロテインが特におすすめな3つのタイプ
1. 普段の食事でたんぱく質が不足している方
毎朝食パンとコーヒーだけ、お昼はうどんやパスタなど、手軽な炭水化物中心の食事になっている方は慢性的にタンパク質が不足しています。

2. 朝食を抜きがちな方(朝食の代用として)
朝食を食べる時間がない・食欲がないという方は、朝一番にプロテインを1杯飲むのがおすすめ。手軽に栄養補給ができ、体と脳のスイッチが入ります。

3. 食後の強い眠気やだるさに悩んでいる方
食後に猛烈な眠気が出る方は「機能性低血糖(血糖値の急変動)」が起きている可能性があります。食前の約30分前にプロテインを飲んでおくことで、小腸からGLP-1(痩せホルモンとも呼ばれる消化管ホルモン)が分泌され、糖の吸収が緩やかになり、食後の眠気を防ぐ効果が期待できます。

まとめ
プロテインは「マッチョのための飲み物」ではなく、手軽に栄養バランスを整え、日々のパフォーマンスや健康を高めるための非常に便利なツールです。

福島市のパーソナルジム「ハピット」では、ただトレーニングをするだけでなく、お一人おひとりの生活リズムに合わせた無理のないプロテインの活用法や食事アドバイスを行っています。「自分に必要な量がわからない」「何から始めればいい?」という方は、ぜひハピットへお気軽にご相談ください!