こんにちは!福島市就労支援デコです。
本日のブログでは、
代表の遠藤一歩が日々の記録として残しているデータから、
福島市就労支援凸の「スタッフ研修」
に関するエピソードをお届けします!
福島市就労支援凸のスタッフが普段どんな想いで学び、
利用者さんと向き合おうとしているのか。
私たちの支援の「裏側」とポリシーが伝わる内容となっています。
ぜひご覧ください。
◆福島市就労支援凸が導入した「一線を画す」コーチングとは?
2025年、
福島市就労支援凸では
代表遠藤一歩のメンターでもある
兵庫県在住の筒井さんを福島にお招きし、
年に4回、
スタッフ向けのコーチング研修を実施していただきました。
コーチングというと、
2023年頃に
「どうやったら自分の能力を最大化して成果を上げられるか」
という目的で大きく流行したもの
をご想像される方も多いかもしれません。
しかし、
筒井さんから学んだコーチングは、
それらとは少し一線を画すスタイルでした。
その本質はズバリ、「相手を認める」ということです。
誰かに自分を認めてもらい、
安心して相談できる環境があると、
心身(特に心)がふっと軽くなります。
心が軽くなるからこそ目の前のことに集中でき、
お互いに長期的な目標を共有した上で
「じゃあ今、何をしようか」
と対等な立場でコミュニケーションを
とることができるのです。
「相手に自分を認めてもらった中で、
自分の本当の意志でやりたいことを見つけ、
やりたい量をこなす」。
これこそが、真の意味で人のパフォーマンスを最大化させる手法なのだ
と私たちは学びました。
◆「相手を認める」ことの最大の敵は「自分」
しかし、
言葉で「相手を認める」と言うのは簡単ですが、
実際にやるのは非常に難しいことです。
相手を認めることの最大の敵は
「自分自身」
です。
人間はどうしても
「自分が見ているもの、
考えていることが正しい」
と思いがちです。
どうしても、
自分と違うものを
否定してしまう本質を持っています。
すると、無意識のうちに
「I am OK, You are not OK
(私は正しいけれど、あなたは間違っている)」
という人間関係を作ってしまいがちです。
支援者がこの構図に陥り
相手を否定してしまえば、
当然ながら、
利用者さんが
最大のパフォーマンス
(その人らしさ)
を発揮することは絶対にできません。
◆健康的な興味関心で「環境」を作る
だからこそ私たちは、
相手を認める
ということを
単なる「行動」や「感情」
として片付けるのではなく、
相手を認める「状態・環境」
を整えていくことを目指しています。
そのためには、
相手をしっかり観察し、
その行動の背景を理解することが必要不可欠です。
そして、
その理解の根底には
「健康的な興味関心」がなければなりません。
福島市就労支援凸では、
スタッフ全員が
この「相手を認める環境づくり」
に向かって、
常に学び続け、
お互いに磨き合う
健康的な職場環境を作っていくことを決意しました。
◆誇るべきデコのスタッフたちの姿
このコーチング研修は2025年12月をもって一旦の完了を迎えました。
しかし、ここからがデコのスタッフの本当にすごいところです。
研修が終わった後も、
なんと
スタッフたちが
自主的にコーチングセッションの練習を続け、
学び合う姿があるのです!
遠藤自身も、
このスタッフたちの成長と姿勢には
「非常に面白い1年間だったし、
スタッフさんの成長がすごかった」
「ありがたいとしか表現のしようがない」
と深い感謝と驚きを隠せません。
遠藤は記録の最後に、
「自分みたいな未熟な人間の下でよく働いてくれるなぁと、
日々ありがたく感じています」
と照れくさそうに、
しかし心からの感謝を語っていました。
◆おわりに
「相手を認める」
という揺るぎない土台
があるからこそ、
利用者さんもスタッフも、
安心して自分らしく前を向くことができます。
福島市就労支援凸には、
そんな本質的なサポートを
自主的に学び続ける、
温かく優秀なスタッフが揃っています。
「I am OK, You are OK」の対等な関係で、
あなたの一歩を全力でサポートする。
それが福島市就労支援凸のポリシーです。
ぜひ一度、
遠藤自慢のスタッフたちに会いに来てくださいね!
見学やご相談、いつでもお待ちしております!
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