こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 週10時間未満の就労や「リワーク」でも使える?就労移行支援の柔軟な活用
「就労移行支援」と聞くと、
「まだ働いていない人が、就職を目指して毎日のように通う場所」
というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
しかし、
制度の運用上
(自治体等の判断による特例を含みます)、
週10時間未満の短時間で働きながら
就労移行支援を利用することも可能です。
実際に凸(でこ)でも、
「1日2時間×週4日」で働きながら週1日通所し、
キャリアカウンセリング(作戦会議)を
活用して生活リズムの維持や仕事の相談を
されている方がいらっしゃいます。
また、休職中の方が職場復帰を目指す
「リワーク」の場として
就労移行支援を活用されるケースもあります。
福祉の枠組みを柔軟に使いこなすことで、
一人ひとりの状況に合わせた
安心のステップを作ることができるのです。
◆ 20年のビジネス経験から導く。現実の社会で無理なく生き抜くアプローチ
私自身、凸(でこ)を立ち上げる前は
20年間サラリーマンとしてビジネスの現場にいました。
福祉業界の専門知識だけ
で走ってきたわけではないからこそ、
私たちの支援の根底には
「現実の市場原理や
社会の仕組み(資本主義経済)に逆らわず、
いかに負担少なく馴染んで生きていくか」
という視点が根底にあります。
例えば、
同じ場所に長時間を過ごしたり、
複雑な対人関係を維持したりすることが
難しい特性をお持ちの方に対して、
無理やり環境に当てはめよう
とすることは現実的ではありません。
まずは自分の特性に合いやすい
「短時間の単一作業」などから無理なく働き始め、
段階的に生活と仕事の土台を固めていく。
これが、私たちが推奨している
現実的で確実な出口戦略の一つです。
◆ 短時間雇用からスタート。「三段構え」でステップアップする逓増モデル
凸(でこ)では、
焦らず確実に社会に定着していくための
「三段構えのステップアップモデル(時間逓増モデル)」
も実践しています。
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自立訓練(生活訓練)で土台を作る(最長2年) まずは生活リズムを整え、自分の得意・不得意や対処法(自分の取扱説明書)を整理します。
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短時間就労 × 就労移行支援の併用(最長2年) 週数時間の短時間雇用で働き始めつつ、仕事のない日に週1〜2日就労移行支援に通所します。スキルアップの訓練を続けながら、毎週のキャリアカウンセリングで悩みや体調の変化を相談し、生活のペースを守ります。
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時間を計画的に延ばし、就労定着支援へ(最長3年6ヶ月) 職場に慣れてきたら、企業と二人三脚(三人四脚)で3〜4ヶ月単位で計画的に勤務時間を延ばしていきます。週10時間を超えた段階で「就労定着支援」へスムーズに移行し、最長3年6ヶ月にわたり長期的に職場定着をバックアップします。
◆ 自立訓練から定着支援まで。多機能型事業所だからこそできるワンストップ伴走
この柔軟で切れ目のないサポートを実現できるのは、
凸(でこ)が
「自立訓練(生活訓練)」
「就労移行支援」
「就労定着支援」の3つを一体的に運営する多機能型事業所**だからです。
環境や担当事業所が途中でガラリと変わるリスクがなく、
馴染みのスタッフと一緒に、
あなたの状態に合わせて
「生活の基盤づくり」から
「短時間での就労」
「時間の引き上げ」
「長期定着」まで、
一貫したストーリーで伴走することができます。
「いきなりフルタイムで働くのは怖くて自信がない」
「まずは少ない時間から始めて、
少しずつ働く時間を増やしていきたい」
そう考えている方は、
ぜひ一度凸(でこ)にご相談ください。
あなたの「現在地」に合わせた
無理のない復職・就職プランを、
一緒に作り、実行いきましょう。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
💬 「最初から周りと同じようにフルタイムで働かなきゃ」と、
自分で自分のハードルを上げて苦しくなっていませんか?
凸(でこ)では、
週数時間の短時間スタートから
じっくりと働く時間を延ばしていける
「三段構え」の仕組みも整えています。
焦って無理をする必要は一切ありません。
まずはあなたが今
「これならできそう」と思えるペースを、
私達にそのまま聴かせてくれませんか?