こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 自分一人で被らない。ミスを極度に恐れて自分を責めてしまう背景
就職を果たされた利用者さんの
「就労定着支援」を行っていると、
多くの方に共通する大きな傾向が見えてきます。
それは、
仕事で何かミスが起きたときに
「すべて自分のせいだ」と
過度に自分を責め、
深く落ち込んでしまうことです。
人間である以上、
誰もがミスをするのは当然のことです。
本来、業務上のミスは
本人の不注意だけでなく、
ダブルチェックの仕組みや管理体制といった
組織側のガバナンス不足に
要因があることも多く存在します。
しかし、
自分に自信がないために
責任をすべて自分の中に求め、
一人で抱え込んで余計に苦しくなってしまう方
が非常に多いのが現実です。
◆ コップの表面張力。心身が「ガチガチ」に力む過度な緊張状態
そうして一人で責任を抱え、
ギリギリのところで踏ん張って
戦っている方々に伴走させていただいていると、
全員に共通して
「体の大きなこわばり(筋肉の力み)」
が見受けられます。
「ミスをしてはいけない」
「社会に適応しなければ」という
強い思い込みから、
常に力が入って心が休まらず、
まるでコップの水の表面張力のように、
いつ水が溢れ出してもおかしくない
タプタプな緊張状態で毎日仕事をされています。
この状態が日常化してしまうと、
自分が緊張状態にあること自体に
気づくことすら難しくなってしまいます。
◆ 脱力とリラックス。長続きする働き方を叶える「回復行動」
体がガチガチに緊張したままでは、
当然ながら疲労が蓄積しやすく、
いくら休んでも心身が十分に回復しません。
回復しないまま
翌日の仕事に向かう悪循環を繰り返していては、
どんなに頑張りたくても
長続きするはずがないのです。
定着支援において
私たちが最も大切にしているのは、
まずご自身が
「緊張状態にあること」に
気づいていただくことです。
そして、
力を抜く(脱力・リラックス)時間を作り、
正しくエネルギーを補填する
「回復行動」を一緒に探っていくことです。
必要に応じて
雇用主側にも適切に働きかけ、
一人でミスを被らない体制づくりを支えながら、
長く安心して働ける土台を整えていきます。
◆ 月2回の作戦会議。画面越しにじっくり探る自分らしいリカバリー
凸(でこ)の就労定着支援は、
他の事業所様よりも高頻度で実施しています。
月に2回、週末や夜などにご自宅へZoom等で繋ぎ、
45分〜1時間ほどじっくりとお話を伺っています。
単なる業務連絡だけでなく、
「どうすればリラックスできるか」
「どう体を休めるか」
を共に探る大切な時間です。
あなたが
自分の中にだけ解決策を求めず、
肩の力を抜いて社会と
心地よい距離感で付き合っていけるよう、
これからも伴走し続けます。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
◆簡易診断
・適職診断
https://www.decofukushima.com/decoshinban
・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち?
https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4
・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック
https://www.decofukushima.com/forcompanys-html
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◆最後に
「仕事で失敗するのが怖くて、毎日体がガチガチに緊張してしまう」
「何かあると全部自分のせいだと責めてしまう」
と一人で苦しんでいませんか?
ご家族の方も、
ご本人が限界ギリギリで働き、
休日に疲れ果てている姿を見て
心配されているかもしれません。
凸(でこ)では、
あなたが一人で責任や緊張を抱え込む必要がないよう、
一緒にリラックスできる方法や
回復行動、安心できる働き方を丁寧に見つけていきます。
まずは
今の仕事での不安や疲れを、
私達にそのまま聴かせてくれませんか?