2020.12.16
「山伏の象徴」まるで本物!
眞龍院にお参りの際は入口手前、頭上の欄間にご注目ください。
リアルな法螺、大錫杖、斑蓋(はんがい)、笈箱(おいばこ)。いずれも山伏のシンボルです。
しかも駒井住職手作りのミニチュアで、緻密な技はもはやアートです。
12月13日の護摩供では、終盤に入った百日護摩行の経過報告や護摩の煙の殺菌効果について法話がありました。
また、眞龍院で御祈祷されているお清めの塩について、参拝者のS様が体験談を披露してくださいました。
S様の住まいは築100年の古家のためネズミとの「共同生活」をしいられていましたが、いただいた塩を使って念じたところネズミの姿を見かけなくなり、長年の悩みが解消されたとのことでした。
S様は、お清めの塩に「お不動様の清らかな心、真っ白な気持ちが入っている」と話されてました。
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祥福山 眞龍院
ショウフクザン シンリュウイン
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〒960-8057 福島県福島市笹木野字西原31-7
TEL:024-556-1662
FAX:024-558-0016
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