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未来への選択を、郡山市から考える 第4回 放射線防護の民主化フォーラム @郡山市

未来への選択を、郡山市から考える 第4回 放射線防護の民主化フォーラム @郡山市
 国際放射線防護委員会の基本勧告が改訂作業中です。それが改悪されないようにするためには、市民が学び、考える必要があります。そのきっかけとして2023年から、このイベントを開催しています。

○展示
写真展: 『福島の記憶 3.11で止まった町』
     『あの日あのとき 古里のアルバム 私たちの浪江町・津島』から
パネル展 「あの日風しもの町で起きたこと」(三春町)
     「減思力(げんしりょく)」の教訓を学ぶためのパネル展
     『見ればわかる 知れば変わる―福島原発事故15年の現在地』から
     公害、原爆、薬害などとの関連、連携

○報告など
6月27日(土)13:00-18:10
 経験の共有:展示者のメッセージ
   上記の展示出展者の皆さんから、趣旨などをお話しいただきます。
 経験の共有:郡山での経験から
  郡山から避難された方、子供を避難させた方、残って測定などをされた方々をお招きし、講演の後、バネルディスカッション形式で当時を振り返り、今後の課題について論じます。 
 世代間連携に向けて:初期被ばくの再構築
  郡山市でも2011年3月15日には、8μSv/hという高い空間線量率が測定されています。シニア研究者、若手研究者に「初期被ばく」についての研究を異なる角度から報告していただきまず。

6月28日(日) 10:00-16:00
 放射線防護の実践における問題:避難地域への立ち入りを解除してよいのか?
  環境放射能を測定されている方から、空間線量などの推移を報告頂いた後、避難区域の設定・解除の経緯、その問題点などを報告いただき、放射線防護策上の問題点、対応策を論じます。
(午後)
 健康影響:福島県での甲状腺がんをどう考えるか?
  医師及び甲状腺がん家族支援団体の方からお話しいただきます。

 ICRP2007年勧告の課題と新勧告の方向性
  福島原発事故時に適用されたICRP2007年勧告の科学的、倫理的、実践的な課題を明らかにし、新勧告の目指すべき方向性を論じます。

 総合討論

・参加 無料
・登録
 リンクしている関連サイトから
開催日 2026.06.27 、2026.06.28
時間 6月27日 13-18時、 6月28日 10-16時
場所 けんしん郡山文化センター (郡山市民文化センター) 5階 集会室
住所 〒963-8878 福島県郡山市堤下町1-2
参加費 無料、要登録
募集人数 報告会場は130名
ドキュメント PDF
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MAP開催場所

お問い合わせ 主催 放射線防護の民主化フォーラム{慶應大学濱岡研究室、原子力市民委員会、 他)
協賛 高木学校  
担当 濱岡
hamaoka@fbc.keio.ac.jp
関連サイト https://sites.google.com/view/democratize-rp/home/democrp2026
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