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積水ハウスさんの福島シャーウッド展示場 取材レポート

2022.05.23



福島市のTUFマイホームステージふくしま内にある積水ハウスさんの展示場を見に行ってきました。
外観を見ただけでも重厚感のある大きな建物。 さてさて、どのようなお宅なのでしょうか・・・・


Gスタッフ
さっそくお邪魔させていただきます!


大きなドアを開けると、目に飛び込むのは広い玄関と正面の坪庭です。





Gスタッフ
うわっ!!広―い!!高級旅館のエントランスのようですね~。とてもお家の玄関とは思えません~
積水さん
ありがとうございます。お客様をお招きする玄関は正面に坪庭を配し、お客様の期待感を高める演出をしています。また左側の壁は高畠石を使用した壁面ですので、より一層高級感を印象づけています。

玄関に何気なく飾られている物も全て福島県産や近隣の県の工芸品でした。壁に使われている高畠石も山形県産の高畠石のようです。 また、入って真っ先に感じたのが照明。全て埋め込みや間接照明になっている点でした。


積水さん
光のデザイナーが全て計算し、照明を施工しております。坪庭の植木にも照明がついていますが、自然の光と同様、下からのライトアップでは無く上からの照明で照らしています。玄関に灯りがない分、この坪庭が引き立つのです。

なるほど~~。確かに太陽の光が注がれているような感じがします。
玄関だけで感動していてなかなか中へ進めません・・・・(笑)
(あ、そしてこちらの玄関、左手には家族専用の出入り口もついてました。 大きなシューズボックスや、収納スペースなどもあり、そのまま直接リビングへと入っていけるようです。)

坪庭を横目に進んでいくと、いきなり広がる大きなリビングです。

 
(昼間は明るく開放的)
(夜は落ち着いた雰囲気)

Gスタッフ
わ~~っ!!なんて広いリビングなんでしょう・・・・こんな広いリビング見たことないですっ
積水さん
中庭と正面の庭、ふたつに挟まれたリビングは、連続サッシで屋外空間と一体となり、広さと豊かさを感じる空間になっております。
(連続サッシで屋外空間と一体に)
(リビングからは中庭も)

確かに・・・
大開口の窓が、一面に配置されていて、高畠石の壁が一面だけ。どこを見ても坪庭、箱庭、正面の庭というように植栽が見え、自然の心地よさが感じられます。

この中庭も、自然の中にいるように造られており、水が落ちる音がなんとも心地いい

リビング奥にはキッチンスペースが。大きなアイランド型キッチンが備えられており、キッチンに立ちながらも正面にはこの中庭が見えるのです。

 
(四季を感じられる中庭)
(キッチンからみた中庭)
 
(アイランド型キッチンは夫婦や家族で一緒に料理を楽しめる空間となっている)


L字型のリビングダイニングになっているのでリビングスペースとキッチンスペースの間にダイニングテーブルが配置してありました。
 
 
贅沢なひとときが過ごせそうなリビングです・・・・

Gスタッフ
わっ!カッシーナのソファですね~。座ってもいいですか???
積水さん
もちろんです。ぜひ座ってこのリビングを感じてみてください
 
(座って見上げた天井)
(外から見た天井)
 
Gスタッフ
あれ??中の天井と外の天井って繋がっているんですか???
積水さん
そうなんです。繋がって見えますよね。クリアビューサッシを使用し、またこの天井の板というか柄をサッシで途切れなく見せるように、遮らないように配慮して作り上げております。


大きな連続サッシ、内外天井・・・ だから屋外空間と一体になり、より広さを感じることができるんですね・・・(納得です!)

そして、入った時から気になっていた屋外のスペース。



積水さん
広い軒下の半野外空間にもくつろぎのスペースを設けました。内外一体の広い空間でバーベキューなど、アウトドアリビングとして、利用していただければ・・・
(アウトドアリビングの一角)
(半屋外空間がより贅沢な居心地空間へ)

Gスタッフ
想像しただけでも楽しくなっちゃいますね!!!


1階部分最後は、私が一番気に入った場所。
玄関を入り、リビングへとむかう途中にあった和室です。

廊下からはこのような和室があるなんて全く感じませんでした。 ドアをあけると・・・
 

坪庭と中庭に囲まれ、木々に囲まれた空間とした和室です。まるで杜の中に佇む別荘のような雰囲気です。

Gスタッフ
とても個人のお宅のひと部屋とは思えない、空間ですね~。高級旅館の部屋みたい!!
積水さん
ありがとうございます。この部屋は別空間のように玄関からも、リビングからも見えないようになっております。この部屋に入ったとたん、別世界に来たように感じて頂ければと思います。

いちいち感動してしまい、なかなか進まなかったのでした・・・

2階へ移動。 さっきまで見ていた雰囲気とはガラッと変わります。
1階はどちらかというとモダン的で黒や木目で落ち着いた雰囲気だったのが、2階は白(うすいグレー)と明るい木目で、全体的に日差しが差し込む明るい雰囲気。

先ずは主寝室です。
 

積水さん
シースルータイプのバルコニーにフルフラットでつながる主寝室は、開放感とホテルのような贅沢な空間になっております。

そして、ベットの奥には・・・
 
(ウォークインクローゼット)
(寝室スペースが3つに分かれている)

Gスタッフ
「ベットスペースの隣にウォークインクローゼットがあるのって便利ですよね~
積水さん
そうですね。ぜひ、ウォークインクローゼットの隣も見てください!
 
(ワークスペースも設置されている)
(奥には洗濯機置き場)

Gスタッフ
わ~~。なんか、斬新ですね!このフロアで毎日の生活の動線というのか、動きに無駄がないというか・・・とてもスムーズですね~
積水さん
仕事から戻り、着替えて、脱いだものを洗濯コーナーへ。そしてその先が・・・
Gスタッフ
わっ!!浴室ですね~~。しかも明るいです!!!そしてとっても開放感ある~!!
 
(洗面所には2つの洗面台が)
(ガラス張りの浴室)

なんと、浴室はガラス張りなのですが、洗濯スペースと廊下にもドアがあり、鍵がかけられるのでプライバシーはしっかり守られます。むしろ、この解放感がたまらなく気持ちよさそうです。


積水さん
主寝室の隣にはWICとランドリースペースを併設しております。水回りとつなげる事で、使い勝手の良い動線計画にしています。


なるほどですね~~。一体化しているようでも、別々に使い分けることも、プライバシー分けすることもできるんですね。

浴室・洗面所のわきにもバルコニーが設置されているので、洗濯してそのまま洗濯物を干すことも、浴室に自然光や風を入れこむこともできるのです。

他にも2階には子供部屋やテクニカルルームなどがありました。


今回、積水ハウスさんの福島シャーウッド展示場にある「Gravis Bellsa」にきて一番最初に感じた、重厚感のある外観というか外構。よく見ると、タイルでも壁でもなく「陶器」でできていたんです!  

積水ハウスさん独自で作られている陶器でできた外壁材だそうです。

積水さん
壁材でも、タイル材でもなく陶器でできているので、何十年経っても塗り替えも不要ですし、色褪せもすることなく、長年陶器独特のツヤ感が残ったままの状態で長持ちするのです
Gスタッフ
確かに。10年も経つと色褪せや色むらや汚れなどが気になりますよね。塗り替えると費用もかかるし、洗うだけでこの状態が保てるなんていいですよね~~

「木と陶のモダン、誕生」

まさにそのキャッチコピー通り、木と陶から織りなすデザインと構造。
細部まで自然素材の風合いに、満ち溢れる端正なデザイン。
自然とのつながりと上質なしつらいが、日々の暮らしに輝きをもてなします。


積水さん
弊社では、建物の提案だけではなく、その家に置くインテリアや植栽まで、お客様へ最適な空間作り・五感で楽しむ空間などを提案させていただきます。何でもご相談いただければと思います。
Gスタッフ
今日は素敵な建物を見させていただき、ありがとうございました。夢のようなお宅をみて、ため息しか出ませんでした。『「贅」を愉しむ、上質な空間』が体験できました


\詳細は以下の動画をご覧ください!/

WRITERこの記事の投稿者

ぐるっと福島編集部

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