GURUTTO GOぐるっとGO

【特別企画】馬場市長に聞く、10の質問

2026.04.01

特別企画

馬場市長に聞く、10の質問

『プライベートなこと』や『ふくしまの未来』について幅広くお聞きしました!

Profile

福島市長 馬場雄基(33歳)

平成4年生。めばえ幼稚園、福島大学附属小・中学校、福島高校を卒業。令和3年10月、全国最年少・唯一の20代衆議院議員・初の平成生まれの国会議員となり令和6年10月の衆議院議員選挙にて2期目の当選を果たす。令和7年9月に衆議院議員を辞して福島市長選に立候補し当選。現在に至る。

1お気に入りの「福島ランチ」や「勝負メシ」を教えてください!
実は、大の果物好きなんです。子どもの頃はご飯より梨を食べていたほど(笑)。最近は、福島自慢の新ブランド「ゆうやけベリー」の香りの高さに驚きました。気合を入れる「勝負メシ」というよりは、大仕事を終えた後の「勝負後メシ」として、ドーナツやヨーグルトを食べるのが至福の時間。甘いものでホッと一息つく瞬間が、次への活力になりますね。

2最近の「推し」は何ですか?
「よさこい」です! 小学校の時に水泳ができなくなった時期があり、そのエネルギーをすべてぶつけたのがきっかけでした。当時は学年リーダーを務めるほど熱中したんですよ。先日、飯野町の新春賀詞交歓会で「あぶくま踊り隊」の皆さんと約20年ぶりに踊ったのですが、今も頭の中で曲がループしているほど再燃しています。

3福島市で過ごした学生時代、友だちと集まった「思い出の場所」は?
放課後に友達と集まるなら、やっぱり駅前にあった「シダックス」。あそこがなくなった時の喪失感は本当に大きかったです。あとは、水泳に打ち込んだ「中央市民プール」。毎日通った通学路から見上げる吾妻小富士の景色は、今も変わることのない私の原風景です。
4福島の「ここは変えたくない良さ」と「変えたい!」部分は?
豊かな自然や人の温かさは、何があっても守り抜きたい福島の宝物です。一方で変えていきたいのは、失敗を恐れずに「挑戦する文化」を街に根付かせること。誰もが「これをやってみたい!」と新しい一歩を軽やかに踏み出せる街にしたいと考えています。
5市長がふらっと立ち寄りたくなるお店の共通点は?
店主さんの「顔」が見えるお店ですね。何気ない会話が生まれる温かい空間に惹かれます。2月から開催されている「ゴッホ展」との連動企画「ゴッホ飯」でも、市内の個性豊かなお店の魅力が、多くの人に伝われば嬉しいです。
6県外の友人に自慢する、市長流の「四季の鉄板スポット」は?
春は花見山やいちご狩り。夏なら、フルーツラインでの桃狩りですね!秋は浄土平の絶景を楽しみ、冬は雪景色を眺めながら飯坂・土湯・高湯の温泉へ。特に「秘湯」と呼ばれる場所は最高です。この豊かな四季の楽しみ方は、他県にはない最高に贅沢な自慢ポイントです。
7福島駅前や商店街を、今後どんな場所にしたいですか?
誰もが歩きたくなる「ウォーカブルな街」を目指しています。ベビーカーでも安心して回遊できる環境が整えば、子どもたちの笑顔が増え、自然と街に活気が生まれます。駅前を、市民の皆さんの「リビング」のような、居心地が良くてワクワクする場所に変えていきたいですね。
8今の子育て世代へ 一番伝えたい安心のメッセージを
親御さんが安心できてこそ、子どもは心からの笑顔になれます。給食費の無償化や子ども医療費助成など、市が経済的な負担を軽減し、皆さんが安心して子育てを楽しめる環境を、全力で整えていくことをお約束します。

910年後の福島市。市長が描く「未来の日常風景」は?
かっこいい大人の背中が、すぐそこにある街です。人口減少という課題はありますが、だからこそ「この街は面白い!」と大人が挑戦し、人生を楽しんでいる姿を子どもたちに見せてあげたい。そんな希望に満ちた日常を創りたいです。
10最後に、読者の皆さんへメッセージを!
2月からは「ゴッホ飯」をはじめ、街を盛り上げる仕掛けが目白押しです。皆さんの挑戦や日々の暮らしを、私は全力でバックアップします。もっと面白く、もっと誇れる福島を、一緒に創っていきましょう!


 

お忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました!


 

《市長情報・コラム & インスタグラム》

《市長情報・コラム》
市長の部屋
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shichonoheya/index.html

《インスタグラム》
馬場ゆうき 
https://www.instagram.com/yuki_baba_88/
@yuki_baba_88

 

WRITERこの記事の投稿者

ぐるっと福島編集部

他の記事を見る

RANKINGぐるっとGO