こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録するデータからお届けします。
今回は、遠藤が休日に自費で参加した勉強会での気づきから、
長年感じていた
「福祉業界への違和感」、
そして凸が目指す「本質的な支援」
について深く語っています。
少し耳の痛い業界のリアルな課題にも触れますが、
ぜひ最後までご覧ください!
◆休日の勉強会で感じた「心地よさ」の正体
先日、
遠藤は福島県いわき市で開催された勉強会
に参加してきました。
そこには群馬県や山形県、茨城県など
遠方から来ている方も多く、
休日にお金と時間を使って学びに来る人たちの集まりでした。
結論から言うと、
その勉強会は非常に面白く、
自分のニーズとも合致していて
「めちゃめちゃ心地が良かった」そうです。
その心地よさの正体は、
参加している方々が
「物事の本質を見極めようと考え、判断、行動している人たち
(目的意識を持って高みを目指している人たち)」
だったからです。
◆ビジネス現場で20年。福祉業界で感じ続ける「違和感」
遠藤は、
凸を立ち上げる前はファミリーマートのチェーン本部で
20年間ビジネスの最前線
(スーパーバイザーなど)に立っていました。
そんな畑違いの人間が福祉業界に入って8年目になりますが、
当初から抱き続けている
「拭えない違和感やストレス」があります。
それは、福祉業界には
「物事の本質を見極めようとせず、
表面的な浅い思考で満足してしまう人が多い」
ということです。
例えば、利用者さんが怒っている時、
その背景にある本心や、経緯を
考えようとしないケースを多々お見受けします。
なぜお医者さんがこの薬を処方しているのか
といった「深い思考」を全くせず、
「怒らせちゃったから、
その原因をなくします」
といった上っ面だけの対症療法的な支援で終わってしまう。
そうした深い思考を伴わない支援に追われ、
時間が過ぎることに満足してしまっている現状に、
強い憤りを感じることが多いのです。
◆マニュアル化できない福祉と、広がる「質の低下」
最近、遠藤は
株式会社Kaien(カイエン)が主催するウェビナーを拝見し、
そこで語られていた業界の現状に深く共感しました。
現在、
就労継続支援B型や
放課後等デイサービス、
グループホームなどが爆発的に増えていますが、
量が拡大される中で
「質の低い支援」が混ざってしまっているという問題
が指摘されています。
今後は、
フランチャイズチェーン(FC)での事業展開にも
メスが入る可能性があるとのことです。
コンビニエンスストア本部の
スーパーバイザーとして20年、
現場の指導育成やオペレーションレベルの担保についての「大変さ」
を骨の髄まで味わってきた遠藤だからこそ、
言えることがあります。
コンビニのような画一的なサービスであればマニュアルは有効ですが、
対人技能が主となる福祉の現場において、
マニュアル(チェーンオペレーション)の届く範囲は非常に狭いものです。
遠藤自身も、
この業界に入ってFCチェーンの数の多さと、
厳しい言い方ですがその「質の低さ」に驚いた一人です。
◆だから凸は「Kaien」とパートナーシップを結んでいる
こうした現状の中で、
福島市就労支援凸が「株式会社Kaien」のシステムを使い、
パートナーシップ契約を結んでいるのには明確な理由があります。
それは、
彼らが常に「高み」を目指し、
勉強熱心でお互いを高め合う風土がある組織だからです。
質の低い支援に流される恐れが全くなく、
常に新鮮で質の高い情報を提供してくれる。
そうした「目的意識がある人たち」と一緒にいることで、
遠藤自身も安心し、
事業所として常にアップデートし続けることができるのです。
◆おわりに
表面的な対応でよしとする事業所ではなく、
目の前の当事者の方と深く向き合い、
物事の本質を考え続ける事業所でありたい。
休日の勉強会で感じた「心地よさ」は、
凸がこれからも大切にしていきたい
「目的意識」と
「高みを目指す姿勢」そのものでした。
福島市就労支援凸は、
これからも決して現状に満足することなく、
質の高い本質的な支援を追求していきます!
「上辺だけではない、
本当に自分に向き合ってくれる環境で訓練したい」
という方は、
ぜひ一度福島市就労支援凸にご相談ください。
見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております。
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み
https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9