2026.05.05
【代表ブログ#19】社長がすねて「もう帰る!」?痛感した「苦手(ボコ)は避けて得意(デコ)を活かす」理由
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
今回は、
先日の見学会でのちょっとした 「事件」から
遠藤が改めて感じた、
凸の名前の由来にも繋がる大切な気づき
についてのお話です。
思わずクスッと笑ってしまうエピソードとともに、
ぜひ最後までご覧ください!
◆缶バッジ作りで発覚!社長の意外な弱点と「もう帰る!」事件
凸では、毎月最終土曜日に
予約不要の施設見学会を行っています。
利用者さんやスタッフが手伝いに来てくれて、
みんなでゆるやかに過ごす時間でもあります。
先日、 その時間を有効活用しようと、
自分が描いたイラストや文字をバッジにすることが出来る
「缶バッジメーカー」 を購入しました。
さらに、
円形の台紙を効率よく切り出すために
「カッター付きコンパス」も用意したのですが、
ここで事件が起きます。
手先が不器用な遠藤が、
うまくコンパスを使えず悪戦苦闘している姿を見て、
スタッフが大爆笑したのです。
普段は社長として
アレコレと指示 を出している遠藤ですが、
自分が不器用だと自覚はしているものの、
突然笑われたことに驚きと悲しさを感じ、
「もう帰る!」 とすねてしまい、
それがさらに爆笑をさらう結果となりました。
◆ラグビー部時代の赤っ恥エピソードと、蘇る「苦い感情」
普段の遠藤は、
細かい作業などの苦手なことは
得意なスタッフに任せているため、
こうしたストレスとは無縁の生活を送っています。
だからこそ、 何の考えもなしに苦手なことをやり、
うまくいかずに笑われたことで、
「そういえば昔、こんなことよくあったな…」
と苦い記憶が蘇りました。
それは高校のラグビー部時代。
空間認知能力が低く、
飛んでくるボールをうまくキャッチできない
にもかかわらず、
自己顕示欲から「マイボール!俺が取る!」
と でしゃばってはボールを落とし、
時にはおでこにボールがぶつかり
周りの爆笑をさらっていました。
顧問の先生が頭を抱えていた姿
が今でも目に浮かぶそうです。
「できないなら他人に譲ればいいのに、
でしゃばっていた自分が恥ずかしい…」
と今なら思えますが、
当時は一生懸命だったからこそ、
うまくいかずに笑われるのは辛い体験でした。
◆発達障害の「凹(苦手)」は無理して克服しなくていい
この経験から遠藤は、
日々関わっている発達障害や精神障害がある方々の苦しさ に
改めて思いを馳せました。
発達障害がある方は、
能力に「凸(得意)」と「凹(苦手)」の ばらつき
があります。
しかし社会に出ると、
どうしてもその「凹(苦手なこと)」
を強いられたり、
「克服しなければならない」
「上手にできるようにならなければ」 と、
自分自身や周囲からの圧力に苦しむ場面が多くなります。
遠藤が缶バッジ作りで感じたように、
苦手なことを無理してやり、
うまくいかずに他人の目を気にするのは、
非常に大きなストレスです。
繊細な方であればなおさら、
そのストレスは計り知れません。
◆おわりに:だから私たちは「凸(デコ)」なのです!
遠藤は自身の経験から、
「苦手なこと(凹)は 避けた方がストレスが少ない!」
と断言します。
私たちの事業所名が
「福島市就労支援凹(ボコ)」ではなく
「福島市就労支援凸(デコ)」である理由は、
まさにここにあります。
無理に苦手を克服しようと
自分をすり減らすのではなく、
自分の「凸(強み・得意なこと)」に着目し、
そこを使い、磨いていく生き方をしようぜ!
というメッセージが込められているのです。
「苦手なことばかりに目がいって辛い」
「自分の強みがわからない」
という方は、
ぜひ一度福島市就労支援凸にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの素敵な「デコ(凸)」を見つけていきませんか?
見学やお問い合わせ、
いつでもお待ちしております!
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

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