福島市の自立訓練・就労移行支援 「福島市就労支援凸」

福島市就労支援凸

2026.09.16

#129【代表ブログ】アメフト名選手に学ぶ「基礎の反復」

こんにちは!

福島市就労支援凸(でこ)の代表、

遠藤一歩です。

 

このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。

 

 

◆ 36歳の大ベテランが魅せる、鬼のような「基礎練習」の反復

 

私の一番好きなスポーツは

アメリカンフットボール(NFL)です。

 

毎年9月の開幕シーズンになると、

心が躍ります。

 

今年の開幕前、

あるニュースを聞いて

胸が熱くなりました。

 

36歳のベテラン選手、

トラビス・ケルシー選手のお話です。

 

選手寿命が平均3年弱と言われる

激しいプロの世界で、

36歳にして2年契約を結んだ

だけでも驚きですが、

彼の凄さは合宿での取り組みにありました。

 

彼はチームで

一番のベテランでありながら、

誰よりも練習量をこなし、

若手が一番最初にやるような

「ルートランニング(走るコースの確認)」

といった基礎中の基礎の練習を、

コーチが心配して止めるほど

黙々と反復しているというのです。

 

36歳の大ベテランが

基礎の反復を徹底する姿を見て、

若い選手たちは黙ってはいられません。

 

「ベテランがここまでやっているのに、

自分がやらないわけにはいかない」

とチーム全体が引き締まっていく。

 

トップに立つ人ほど、

一番地味な基礎を愚直に繰り返しているのだ

という学びをいただきました。

 

 

◆ 毎朝4時のトレーニング。伝説的選手が証明する「準備」の価値

 

もう一人、

私が大好きなアーロン・ドナルド

という選手がいます。

一度は引退したものの、

異例の大型契約で電撃復帰

を果たした伝説的な選手です。

 

私のPCには、

彼のイラストが貼ってあります。

 

彼がなぜトップであり続けられるのか。

 

それは14歳の頃から毎朝4時に起き、

誰にも邪魔されない時間帯に

ウェイトトレーニングを続けてきた

という有名なエピソードがあります。

 

一朝一夕で身体や成果がでる

わけではありません。

 

人が見ていないところで

どれだけ地道な反復とコンディショニング

を重ねてきたか。

 

彼の復帰と圧倒的な評価の裏には、

長年愚直に積み重ねてきた

継続の歴史があるのだと痛感させられます。

 

 

◆ 50代になった私の「悔い」と、極限まで追い込む筋トレの学び

 

こうした選手たちの姿に

私がこれほど惹かれる理由を考えてみると、

若い頃に極限まで自分を追い込みきれなかった

という「悔い」が、

自分の心のどこかに残っている

からなのかもしれません。

 

私自身、50代になって久しいですが、

最近は彼らに刺激を受けて

ウェイトトレーニングの取り組み方を変えました。

 

「もうこれ以上持ち上がらない」

という極限(限界)まで筋肉を追い込み、

3分休み、

また極限まで追い込む。

 

それを繰り返してみると、

1ヶ月後にはほんの少しだけ持てる重さが伸びます。

 

今までより

成長速度が上がっている

ことを実感できます。

 

50代であっても、

正しい負荷と回復を繰り返せば、

筋肉は確実に成長します。

 

「もう無理だ」と思ったところから

一歩だけ挑戦してみること

の面白さを、身をもって実感しています。

 

 

◆ 基礎の積み重ねが、自立の確固たる土台になる

 

この「基礎の反復」は、

就労支援においても

全く同じことが言えます。

 

最初から華やかな成果や

一発逆転を狙う必要はありません。

 

まずは規則正しい生活リズムや、

自分の状態を客観的に記録する、

自分の得意・不得意を知る

といった「地味な基礎」を

一つひとつ反復して体に染み込ませていくこと。

 

その成功体験の積み重ねが、

何歳からであっても自分自身を成長させ、

社会で息長く安心して生き抜いていくための

土台になっていきます。

 

あなたの中にある

「もっと成長したい」という思いを、

凸(でこ)で一緒に形にしてみませんか。

 

 

◆ 福島市就労支援凸(でこ)

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

 

 

💬 「今さら新しいことに挑戦しても変わらないんじゃないか」

「昔うまくできなかった後悔ばかり残っている」

と立ち止まっていませんか?

 

何歳からであっても、

基礎を積み重ねていくことで、

人は必ず成長することができます。

 

凸(でこ)では、

あなたが自分のペースで安心して地道な土台を作り、

新しい一歩を踏み出せる環境を整えて待っています。

 

まずはあなたの

「やってみたい」という本音を、

私達にそのまま聴かせてくれませんか?

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