2026.10.12
#151【代表ブログ】三者面談とチーム支援の力
こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 本人だけに委ねない。ご家族との連携が解決を早める理由
福島市就労支援凸(でこ)では、
利用者さんご本人との面談だけでなく、
ご家族や関係機関を交えた「三者面談」や
定期的な連携を創業以来当たり前のように実施しています。
就労や自立に向けた歩みの中では、
経済的な問題や生活習慣の改善など、
ご本人の意思決定だけでは
スムーズに進まない場面が多々あります。
他の事業所のお話を聞くと、
ご家族との連携を行わないがために
問題が複雑化したり、
長期化したりしているケースを
耳にすることがあり、
非常にやるせない気持ちになります。
ご家族と手を取り合うことこそが、
課題解決への一番の近道だと私たちは確信しています。
◆ 第三者だから伝えられる客観的視点。家庭内に生まれる新たな気づき
三者面談を行う大きな効果の一つに、
「第三者の目を通した客観的な姿を伝えること」
があります。
家庭内だけでは、どうしても
情が移ったり感情的になったりして、
お子さんの状態や
社会での関わり方を
冷静に把握することが難しくなりがちです。
私たちが施設での様子や
社会との関わり方、得意なこと・苦手なことを
第三者の立場から具体的にお伝えすることで、
ご家族の中に
「うちの子にはこんな一面があったんだ」
「こうサポートすればよかったんだ」
という新しい気づきや理解が生まれます。
◆ 情報を一瞬で共有。「支援チーム」が一堂に会する仕組み
三者面談や
相談支援専門員を交えたモニタリングでは、
ご本人・ご家族・支援者が
その場で一堂に会して情報共有を行います。
「いま何が起きていて、これからどうしていくのか」
という意思決定をその場で一気に進められるため、
支援の速度と品質が格段に上がります。
何より最大のメリットは、
その瞬間に当事者を囲む強固な
「支援チーム」が立ち上がることです。
何をすべきかが明確になり、
全員が同じ方向を向いて
伴走できる体制が整います。
◆ 親御さんだけで抱え込まない。共に愛情を注ぐ味方の存在
ご家族だけで
お子さんの将来や課題を抱
え込む必要はありません。
以前、親御さんから
「うちの子をこんなに大切に
支援してくださって夢のようです」
というお言葉をいただいたことがあります。
ご家族以外にも、
お子さんの可能性を信じ、
温かい受容と愛情を持って見守る味方がここにいる。
その存在を感じていただくことで、
ご家族自身の肩の荷も大きく下りるはずです。
全幅の信頼を寄せていただけるチームとなり、
当事者の方とご家族が安心して未来を描けるよう、
福島市就労支援凸(でこ)は
これからも温かく伴走し続けます。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
◆簡易診断
・適職診断
https://www.decofukushima.com/decoshinban
・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち?
https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4
・企業様向け障がい者雇用立ち上げ準備チェック
https://www.decofukushima.com/forcompanys-html
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◆最後に
「家族だけで抱え込んでしまい、どうサポートしていいか分からない」
「将来への不安を誰にも相談できず孤立している」
と一人で悩んでいませんか?
ご本人はもちろん、
ご家族の方も不安や葛藤を
一人で背負う必要はありません。
福島市就労支援凸(でこ)では、
ご家族も含めた一つの温かい「支援チーム」となり、
安心して前を向ける環境を整えています。
まずはあなたやご家族の
「今の思い」や「これからの不安」を、
私達にそのまま聴かせてくれませんか?

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