2023.08.18
後ろ髪を引かれる思い…
17日(木)福島市の夏の風物詩、「福島とうろう流し・花火大会」が県庁南側の阿武隈川河畔にて開かれました。
当寺院では毎年会場入りの前に、精霊見送りの法要を行なっております。
当日は宝前にて各家のご先祖様の御霊に供養を捧げ、申込者自筆の灯ろう用紙もお清めされました。
「とうろう流し」はコロナ禍前と同様の通常開催に戻り、河畔にはたくさんの市民が集まってきました。
ご先祖様に想いを馳せながら名前が書かれた灯ろうを組み立て、川岸に並べて送り火を灯しました。
「まさか」の出来事が多いご時世、ご先祖様たちは子孫を案じながら後ろ髪を引かれる思いで帰られました。
仏教会による法要が厳かに営まれた後、花火が次々と打ち上げられ、雨の夜空が大輪の花で彩られました。
-
祥福山 眞龍院
ショウフクザン シンリュウイン
-
〒960-8057 福島県福島市笹木野字西原31-7
TEL:024-556-1662
FAX:024-558-0016
- 詳しく見る
NEW新着記事
-
0
2026.2.09
2月8日定例の護摩供にて「空亡期間の捉え方」について法話がありました。人生は「お腹の中で歩んだとおりに歩んでいる」との説明が...
-
0
2026.2.09
法話2026.2.8
-
0
2026.2.03
2月1日星祭りにて「節分文化の由来」「親子間に生じた因果の法則」「脳相と安青錦入門の決め手」「一番縁起のいい日」について、法話...
-
0
2026.2.03
大難を小難に、小難を無難に
-
0
2026.1.29
1月28日定例の護摩供にて「残った木の根の障り」「丙午の注意点」「神棚は家のガードマン」「プラス思考への切り替え」について、法...
-
0
2026.1.29
法話2026.1.28