2021.01.02
コロナ収束は7月以降に光明
謹賀新年。令和3年がスタートしました。元日恒例の初護摩供では①東西南北の守護神・守護仏②大乗仏教と小乗仏教③蜘蛛の糸について、駒井住職から法話がありました。
続いて、弱音を吐く等の「吐」の字を例に、普段使っている言葉が良い(=プラス)か悪い(=マイナス)かによる違いが話題となりました。プラスの言葉を発する(=吐く)ことによってマイナスの「一」が取れ、願いが叶う等の「叶」の字になると説明がありました。
また、昇り不動様からの新年のお言葉では、コロナ感染は「1、4、7月に大きく増え、その後落ち着き始めるが、予断は許さない」とのことでした。参拝者には新年の御祈祷札や縁起物のほか、お不動様の従者にあたる三十六童子の幣束が配られました。三十六童子に手を合わせ、御真言を唱えてお守りいただくようお不動様からのご教示がありました。
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祥福山 眞龍院
ショウフクザン シンリュウイン
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〒960-8057 福島県福島市笹木野字西原31-7
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