2021.01.02
フォトアラカルト(特別祈願2021.1.1)
駒井住職の百日行はいよいよ残り1週間です。年が明け、2021年としては初日となりました。93日目にして新たなスタート。「百里の道は九十九里をもって半ばとす」のことわざが重なります。

雪の中の大原神社参拝。吾妻おろしという冷たい風にさらされます。

百日行は万全の体調で始まったわけではありません。むしろ日々満身創痍の修行です。



参拝から戻っても気持ちを切らさず、いつものルーティン。


観想しながら大日如来の御真言を唱え、作法が続きます。


護摩壇は四隅に柱を立て、壇線という細いロープをつないで結界を作ります。僧侶はこの護摩壇を媒介としてご本尊様と一体となる行をします。

雪の中の大原神社参拝。吾妻おろしという冷たい風にさらされます。
百日行は万全の体調で始まったわけではありません。むしろ日々満身創痍の修行です。
参拝から戻っても気持ちを切らさず、いつものルーティン。
観想しながら大日如来の御真言を唱え、作法が続きます。
護摩壇は四隅に柱を立て、壇線という細いロープをつないで結界を作ります。僧侶はこの護摩壇を媒介としてご本尊様と一体となる行をします。
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祥福山 眞龍院
ショウフクザン シンリュウイン
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〒960-8057 福島県福島市笹木野字西原31-7
TEL:024-556-1662
FAX:024-558-0016
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