2021.01.09
フォトアラカルト(特別祈願2021.1.8)
昨年10月1日から始まった駒井住職の百日護摩行および百日詣が結願いたしました。
1年前の正月には想像できなかったコロナ禍の世の中。
今後の感染者数については、閣僚も「神のみぞ知る」。
その神様のお告げを聞いている人の姿こそ、令和の「令」の字の成り立ちだそうです。
100日目は数年ぶりの厳しい冷え込みの中、行われました。
住職は一日1000返の御真言を自らに課していました。
路面は凍結。肌を刺すような寒さにもかかわらず、「修行はこうでなくては」と住職。
修験道では実践修行が尊重されます。
不動明王は、密教の教主である大日如来の化身です。
右手に持った剣で人間の煩悩を断ち切り、左手の縄で敵を捕らえ、同時に人を迷いの淵から救い上げようという姿をしています。
かつてない地球規模の一大難事。百日行は満行させていただきましたが、引き続きコロナ収束を切に祈り、皆様の不安がやわらぎ、希望を抱いていただく一助となれば幸いです。
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祥福山 眞龍院
ショウフクザン シンリュウイン
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〒960-8057 福島県福島市笹木野字西原31-7
TEL:024-556-1662
FAX:024-558-0016
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